基幹システム障害・ランサムウェア・不正アクセス調査・データ復旧



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  • 仮設復旧
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  • 同左
② 原因調査
  • 同左
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  • 本復旧
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④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
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調査費用について: 上記金額はパソコン1台の調査の場合。調査するパソコンやサーバー等の台数によって変わります。

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SERVICE 03

現場の判断ミスを防ぐ「指令書」
もしもの時、この1枚がお客さまと会社を救います。

従来のマニュアル

  • × 分厚すぎて読む気になれない
  • × 事務所の奥にあり、取りに行けない
  • × 文字ばかりで、パニック時に頭に入らない

緊急時初動対応シート

  • ◎ スタッフに周知する
  • ◎「まず何をするか」
  • ◎「何をしてはいけないのか」

インシデント発生時、最も怖いのは「パニックによる誤った対応」です。
このシートを印刷して緊急時にご活用ください。

シートのPDFを印刷する

被害を拡大させる「13のNG行動」

良かれと思ってやった判断が、取り返しのつかない事態を招きます。
以下のような対応は、セキュリティ事故において「致命傷」となります。

判断・調査のNG

  • ① 調査前の「決めつけ」

    「○○システムのせいだ」と憶測で判断し、真の侵入経路(別のサーバー等)を見逃して被害が拡大し続けた。

  • ② 自分たちだけで解決しようとする

    根本的な穴を塞げず再侵入を許し、結果として1ヶ月の休館など経営に致命的なダメージを負った。

  • ③ 記録があいまい

    「いつ誰が何をしたか」の記録がなく、専門家が介入しても原因追及ができず、復旧が大幅に遅れた。

  • ④ 原因不明のまま放置

    パスワードの使い回し等が原因にもかかわらず、どうしていいか分からず不安なまま業務を続け、リスクを放置した。

広報・対外対応のNG

  • ⑤ 不確定な情報の拡散

    お客様へのメールに憶測を書いた結果、SNSでデマが独り歩きし、関係会社まで巻き込む炎上騒ぎに。

  • ⑥ 情報漏洩の隠蔽

    隠していたがお客様が関係機関に通報して発覚。後手に回った謝罪会見を開くことになり信用が失墜。

  • ⑦ 注意喚起の遅れ

    発覚から1週間放置したため、その間にお客様が詐欺メールの被害に遭い、被害額が数百万に膨れ上がった。

  • ⑧ 「サイバー攻撃です」と断言

    調査前に安易に伝えてパニックを招いた。ただの機器故障の可能性もあるため「確認中」とするのが鉄則。

現場・スタッフ管理のNG

  • ⑨ スタッフを孤立させる

    お客様に詰め寄られたスタッフが心労でダウン。支配人もフォローできず組織崩壊。

  • ⑩ ミスを責める・教育不足

    スタッフが自身のミスを隠そうとして報告が遅れた。非常時に責めるのではなく、素直に報告させる教育が必要。

  • ⑪ 現場判断でのネットワーク接続

    業務優先でLANを抜き渋った。アナログ(紙台帳)への切り替え訓練ができておらず、パニックを恐れて被害を拡大させた。

犯人への対応NG

  • ⑫ 犯人に連絡をとる

    メールや電話で反応すると「カモ」だと認識され、さらなる執拗な攻撃や脅迫のターゲットにされる。

  • ⑬ 身代金を支払う

    支払ってもデータが戻る保証はなく、反社会的勢力への利益供与となる。絶対に支払ってはいけない。

DOWNLOAD & PRINT

連絡体制まとめシート
(保存版)

万が一の際、現場がパニックにならないよう、
このシートを印刷してご参考ください。

【連絡体制まとめシート 1/2】

発行:対策本部 [更新日:20 . . ]
※上から順に行動してください
1. 現場スタッフが「今すぐ」やること(即時対応)
① 状況に応じて実行(緊急処置)

パソコンの乗っ取り:ネットワークの遮断、エラー画面の撮影
Webサービスへの不正アクセス:パスワードの総入れ替え

※どこから侵入されたか不明なため、パスワードはすべてのものを変更します。

② 責任者(社長又は執行役員など)へ緊急連絡

第一報を入れ、事態の報告の上、指示を仰いでください。

③ ホームページでの緊急告知(注意喚起)

担当者権限でWebサイトの「お知らせ」などに以下のような内容を掲載します。

「現在、当館を装った不審なメールが報告されています。身に覚えのないメールのURLは絶対に開かず、削除してください。」

Webサイトのお知らせは修正・削除が可能です。現場責任者の判断で掲示します。フィッシング詐欺被害を防ぐにはスピードが命です。

【禁止】現場判断の[お客様への一斉メール] 誤送信(BCC送信)や不適切な文章で炎上するリスクが高いため、必ず弁護士又は責任者(社長又は執行役員など)の許可を得てください。
④ 従業員への状況説明と箝口令(かんこうれい)

不正確な情報の拡散を防ぐため、全スタッフに適切な説明の上、「SNSへの書き込み」「家族・友人への口外」を控えるように伝達。「隠蔽」が目的ではありません。

【電話対応の鉄則】 心配をかけたことは謝罪するが詳細は調査中とする。
【○】:ご心配をおかけして申し訳ございません。現在、専門家チームが調査を進めています。
【×】:わかりません。原因不明です。(不安と不信感を募らせてしまうのでNG)
【×】:当館のせいで情報が漏れて申し訳ございません。(原因確定前はNG)
【〇】:補償につきましては正式な発表をお待ち願います。
【×】:かならず補償しますので…(安易に約束しない)

【連絡体制まとめシート 2/2】

発行:対策本部
※現場対応と並行して判断してください
2. 責任者(社長など)の決断アクション
⑤ サイバーインシデント緊急対応チームへ連絡
(重要・まずはご相談だけでも!)
TEL:  0120 - 987 - 258  

被害を最小限に抑えるためにプロを呼ぶ。

⑥ 保険会社へ連絡
証券番号:            
TEL:      -      -     
⑦ 顧問弁護士(一報だけでも早いうちに)
TEL:      -      -     
⑧ 警察への被害届の相談(慎重に)

サーバー等の機器を押収されると営業が停滞するリスクがあります。「データの任意提出(コピー提出)」で捜査協力できないか交渉してください。

⑨ お客様への一斉メール配信(決裁)

フィッシング詐欺の疑いがある場合、お客様の金銭被害を防ぐために実施します。
「配信システムは安全か?」「文面は法的に問題ないか?」(顧問弁護士に相談)を確認して決裁してください。

⑩ 関係各所への報告(法令・コンプライアンス)
不正アクセスは怖いですね。
でもきっと何とかなる!
まずは冷静になりましょう。
あいさつするオペレーター

何が起こっているんだ!
観光地を狙う攻撃が急増しています。

「うちは大丈夫」という過信が、最大のセキュリティホールです。
これらは、あなたの隣のホテルで実際に起きたインシデントの記録です。

CASE: 温泉旅館 支配人

“週末の夕方、突然予約システムがロックされた。チェックイン待ちのお客様がロビーに溢れ、電話は鳴り止まない。画面には身代金要求の文字。頭が真っ白になり、震えが止まらなかった”

CASE: リゾートホテル予約係

“お客様から『変な予約確認メールが届いた』と問い合わせが殺到。調べると当ホテルを騙ったフィッシングメールがばら撒かれていた。大切なお客様を危険に晒してしまった事実に愕然とした”

CASE: 宿泊予約課 主任

“朝7時、いつもの予約統合管理システムにログインしようとしたが、弾かれる。その時、OTA側から『ありえない安値』で大量の予約通知が届き始めた。誰かが乗っ取って勝手に販売している? 止めようにも管理画面に入れない…”

起こったことを冷静に直視し、
次なる攻撃(さらなる被害の拡大)を防ぐ必要があります。

IMMEDIATE ACTION

「公式サイトに何を載せればいい?」
フィッシング詐欺・緊急告知テンプレ

お客様が詐欺メールのURLをクリックしてしまう前に。
以下の文面をコピーし、貴館ホームページの「重要なお知らせ」や「トップページ」に緊急掲載してください。

掲載のポイント

  • フィッシングメールに書かれていた具体的な文句を書く

    「24時間以内に支払わないとキャンセル」「カード情報の再入力」など、犯人が使う具体的なキーワードを出すことで、お客様が「あ、これだ!」と気づけます。

  • 「当館からは送らない」と断言する

    「メールでカード番号を聞くことは絶対にありません」と明記することで、お客様の迷いを断ち切ります。

  • URLはクリックさせない

    「心当たりのないリンクは開かず、まずはホテルへ電話してください」と誘導先を指定します。

OTA(Booking.com等)のチャット機能が悪用されるケースが増えています。「アプリ内のメッセージだから安全」とは限らないことを周知してください。
https://hotel-name.jp/news/important
【重要】当館を装った「なりすましメール(フィッシング詐欺)」にご注意ください 平素より当館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 現在、Booking.com等の予約サイトを経由して、当館を装った不審なメールやチャットメッセージが配信されている事象が確認されております。 ■ 確認されている手口 「予約がキャンセルされる可能性があります」 「支払い情報(カード情報)の再登録が必要です」 「24時間以内に下記URLから手続きをしてください」 といった文面で、偽の決済サイトへ誘導し、クレジットカード情報を盗み取ろうとするものです。 ■ お客様へのお願い 当館から、メールやチャットでクレジットカード情報の再入力をお願いしたり、追加の支払いを急かしたりすることは一切ございません。 不審なメールが届いた際は、記載されたURL(リンク)には絶対にアクセスせず、削除をお願いいたします。 判断に迷う場合は、リンクを開く前に当館(00-0000-0000)まで直接お電話にてお問い合わせください。 ------------------------- ホテル〇〇 支配人 -------------------------
そうなんです。
業界の基幹システムって
すごく複雑なんですよね。
私たちはそこが得意です!
メモをとるオペレーター
困っている様子

基幹システムの
難しさはどこにあるのか?

 弊社が調査分析という特殊任務を肩代わりをいたします。
そうすることで、保守業者様は本来の強みであるシステム復旧に専念できるようになります。
私たちは保守業者様の強力なバックアップチームとして、迅速な意思決定を支援します。

REASON 01

複雑に絡み合う
「業者の壁」

PMS、ネットワーク、Wi-Fiなど。それぞれ契約業者が異なるため、有事の際に各ベンダー間の責任分界点の切り分けに時間を要し、迅速な意思決定が困難になるケースが多く見られます。

REASON 02

特殊な「連携仕様」の
ブラックボックス化

システムの復旧操作と証拠保全は、手順が相反する性質を持っています。有事専用の解析手順を経ない操作は、意図せず被害状況の特定を困難にする可能性があるため、慎重な調整が必要です。

REASON 03

24時間365日
「止まれない」プレッシャー

サイバー攻撃には「定時」も「休日」もありません。通常の運用保守を前提とした体制では、24時間体制のインシデント対応は物理的なリソースが不足し、現場の担当者様に過度な負荷がかかる傾向にあります。

わたしたちができること

業務基幹システムへの精通

汎用的なIT業者では対応が難しい、PMS等の予約管理、POS、カードキーシステム等の連携を理解したエンジニアが、安全な復旧手順を提示します。

業者連携の詳細を見る

広報・謝罪まで支援

技術的な復旧だけでは不十分です。お客様へのお詫び文面作成、プレスリリースの監修など、ブランド毀損を最小限に抑える広報対応をサポートします。

謝罪方法の詳細を見る

セキュリティ対策の確立

もし次があっても被害を最小限にするために(被害軽減)行うべき対策について提案します。

対応方法の詳細を見る

あらゆる業界の現場を知り尽くしたチームが、技術と広報の両面から守ります。

SERVICE 02

一斉メール配信システム

「Outlook」で一斉送信しないでください

焦ったスタッフが、本来「BCC」に入れるべきアドレスを誤って「TO(宛先)」に入れて数百人に送信し、顧客名簿を全世界に公開してしまう事故(二次被害)が後を絶ちません。
また、通常のメールソフトで大量送信を行うと、Gmailや携帯キャリアから「迷惑メール業者」と判定され、ドメインごとブロックされるリスクがあります。

POINT 01

誤送信ゼロの配信システム

貴社のメールソフトは使いません。私たちが保有する「誤送信防止機能付き・大量配信サーバー」を使用し、1通ずつ確実に個別生成して送信します。お客様同士のアドレスが見えることは100%ありません。

POINT 02

弁護士監修の文面作成

「何をどこまで書くべきか」。不用意な表現は炎上を招きます。法務・広報の専門家が、事象(ランサムウェア、情報漏洩等)に合わせた、誠実かつリスクの低いお詫び文案を作成します。

POINT 03

キャンセル対応・個別返信

一斉送信後に来る「予約をキャンセルしたい」「私のカードは大丈夫か」といった個別の返信にも対応。貴社スタッフになり代わり、承認済みスクリプトに基づいて丁寧に返信します。

配信までのワークフロー

顧客データの整合性チェック

顧客リストをお預かりし重複アドレスや形式エラーを除去します。

文面作成・テスト

文面を作成し、担当者様のスマホへテスト送信。状況説明と今後の見通しについて的確な内容に。

一斉配信実行

専用サーバーから高速配信。
到達率や開封率のレポートも提出します。

ええと、一斉送信では
必ずBCCに宛先を入れる…
わかったわ!
あいさつするオペレーター

【参考】お詫びメールの一般的な例

「個人情報流出が未確定」の段階で使用する一般的なものです。

新規メッセージ
_ ×
To お客様各位(BCCに入れてください)
From ホテル〇〇 サイバーインシデント緊急対応チーム <info@hotel-name.jp>
件名 【重要】システム障害による予約確認業務への影響とお詫びについて
お客様各位 平素よりホテル○○をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、当ホテルが利用しております予約管理システムにおいて第三者からの不正アクセスが検知され、安全確保のためシステムを停止しております。 この影響により、現在チェックイン手続きにお時間を頂戴しているほか、新規のご予約・変更の受付ができない状況となっております。 ■ お客様の個人情報について 現時点において、個人情報の外部流出の事実は確認されておりませんが、専門機関によるフォレンジック調査(詳細解析)を開始しております。 万が一、個人情報の流出が確認された場合には、対象のお客様へ速やかに個別にご連絡を差し上げるとともに、弊社公式ウェブサイトにて公表いたします。 ■ 今後の対応について 現在、外部セキュリティ専門家の協力のもと、システムの復旧およびセキュリティ強化対策を進めております。 お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。 -------------------------------------------------- ホテル〇〇 住所:〇〇県〇〇市〇〇町1-2-3 電話:00-0000-0000 --------------------------------------------------
STEP 01 左下の「本文をコピー」をクリック
STEP 02 お使いのメールソフトに貼り付け
STEP 03 〇〇の部分を書き換えて送信

⚠️ 送信時の重要なお願い

  • 必ず[BCC]で送信してください。
    [TO]や[CC]は情報漏洩(二次被害)の原因になります。
  • 大量送信による未達にご注意ください。
    数百件の一斉送信はスパム判定される恐れがあります。

💡不安な場合はお任せください




SERVICE 01

システム会社様や保守業者様との連携

調査を円滑に進めるための「業者連携」の重要性

インシデント発生時、保守業者様はシステムの「復旧」を最優先に動かれます。
一方で、調査に必要なログの抽出には高度な専門スキルと時間を要するため、現場に過度な負担がかかることがあります。
私たちは保守業者様と技術的な共通言語で対話し、彼らの負担を最小限に抑えながら必要な情報を収集します。

一般的なIT業者の対応
業務担当者 「原因はお宅のシステムでしょ? 全てのアクセスログを今すぐ出してください!責任とってもらいますよ!」
システム会社等 「...弊社の仕様上、そのようなログは出力できません(警戒モード突入)」
調査の停滞
または業務優先による証拠消失のリスク
私たちの方法(Vendor Liaison)
弊社エンジニア 「不正通信は特定の日時に限定されています。御社の責任を問うものではないので、まずはDBサーバーのトランザクションログの、14時から15時の範囲だけCSVで頂けませんか? …… 」
システム会社担当者 「...その範囲のCSV出力なら可能です。技術担当に指示します。(協力的な姿勢へ)」
ログ入手・早期原因特定

ブラックボックス化させない技術力

業務システム

オンプレミス型からクラウド型(TL-リンカーン連携等)まで、DB構造を推測し調査します。

POS・オーダー

レストランPOSとPMSの掛売り連携部分など、脆弱性が生まれやすい接続点を重点調査。

ゲストWi-Fi

VPN機器(FortiGate等)のログ解析により、外部からの侵入経路を特定します。

専門エンジニアの知見

  • 「どこにログがあるか」を知っている
    システム会社の方が「ログはない」と言っても、私たちは「IISのログはデフォルトでここに残るはずです」「SQL Serverならこのクエリで履歴が見れます」と具体的に指摘できます。
  • OTA(予約サイト)連携の仕様理解
    Booking.comや楽天トラベルからの個人情報流入経路(サイトコントローラー経由)において、どこで情報が漏れたかの切り分けを行います。
  • 「責任分界点」の明確化
    復旧費用を誰が負担すべきか? 保険請求や損害賠償のために必要な「技術的な証拠(エビデンス)」を客観的なレポートとして作成します。

システム会社の担当者様や保守業者様との技術協力も可能。

経営者様が技術的な交渉をするのは大変だと思います。
私たちが「貴社のアドバイザー」として寄り添います。

緊急会議

サイバー攻撃の侵入口は
ローカルメールソフトからでした。

多くの攻撃は、古いメールソフト(Outlook等)の隙を突かれて発生します。
Outlook自体が悪いわけではありませんが、
「従来型の設定」のまま使い続けることは、ハッカーにとって格好の的になります。
私たちは未然に防ぐためGmailとGoogle Workspaceへをおススメしています。

REASON 01 クラウドサービスのメールソフトは安全ですか。

従来のインストール型メールソフト(Outlookなど)は、受信した時点でウイルス感染のリスクがあります。
一方、Gmailは「クラウド上でウイルスを無害化」してから表示するため、圧倒的に安全です。

機能
今すぐやめるべき 従来型ソフト
おすすめ Gmail (Workspace)
ウイルス検知
すり抜けやすい
AIによる
最高水準の検知
怪しいメール
そのまま届く
警告 赤い画面が出る

REASON 02 パスワードは「Chrome」に預けるという選択もありえるのかもしれません。

パスワードを使いまわしたり、規則性があったりすると不正アクセスの元凶となります。

OTAや管理画面の膨大なパスワード。Chromeなら暗号化して安全に管理し、「使い回し」や「漏洩」を自動でチェックしてくれます。

  • 漏洩チェック: パスワードが流出していないか自動監視
  • 2段階認証: PCを盗まれてもデータは守られます

ドメイン移行・導入設定もご相談ください。

 メールは何を使ったらいいか相談する



SECURITY TRAINING

お客様と会社を守る
「フィッシングメール」の 見極めドリル

クリックするその前に。あなたは「罠」を見抜けますか?

昨今のインシデントの9割は
「たった1通のメール」から始まります
全部で13問です

セキュリティソフトを入れていても、人が「許可」してしまえば防げません。
昨今、ウイルスメールが急増しています。
実際の事例をもとにしたクイズで、あなたの「防衛力」をチェックしましょう。

CASE 001 OTA(予約サイト)なりすまし編

あなたは予約担当者です。
Booking.comの管理部を名乗る人から、以下のメールが届きました。
このメール内のリンク、クリックしますか?

平素より弊社サービスをご利用いただきありがとうございます。
貴施設の支払い情報にエラーが発生しており、現在、新規の予約受付を一時停止しております。

予約受付を再開するには、以下のURLより管理画面にログインし、カード情報を更新してください。
24時間以内に対応がない場合、アカウントが凍結されます。

https://admin.booking-secure-update.com/login

よろしくお願いいたします。
Booking.com パートナーサポート


ここの違和感に気づけましたか?

  • 差出人アドレス:本物は「@booking.com」です。「-secure」などが付くのは偽物です。
  • 急かす文面:「24時間以内」「凍結」などと脅して、冷静な判断を奪う手口です。
  • URL:よく見ると公式のドメインではありません。
CASE 002 お客様なりすまし編

あなたはフロント担当者です。
来月宿泊予定の「スミス」様から、以下のメールが届きました。
添付ファイルを開いて確認しますか?

こんにちは。
来月15日から予約しているスミスです。
息子に重度のアレルギーがあるため、食べられない食材リストを送ります。

細かい指定が多くて申し訳ないのですが、添付のリストを必ず確認して、料理長に伝えてください。
命に関わることなので、よろしくお願いします。

allergy_list_check_please.zip (12KB)


ここの違和感に気づけましたか?

  • ZIPファイル:通常、お客様はスマホからメールするため、わざわざZIP圧縮して送ることは稀です。中身はウイルス(.exe)の可能性が高いです。
  • パスワードなし圧縮:最近はパスワード付きZIPはブロックされるため、そのまま送ってくるケースが増えています。
  • 対策:「テキストメールで送ってください」と返信するか、セキュリティ担当者の専用端末で開くのが正解です。
CASE 003 宿泊問い合わせ(二段階攻撃)編

海外から英語の問い合わせが届きました。
特に不審な点はない、よくあるお問い合わせメールです。
単純なテキストメールで、添付ファイルもありません。このメールに返信しますか?

メッセージを翻訳する

Dear Customer Service,
Good day, Your page doesn't show any open dates right now. We’re considering 12 May 2026 to 18 May 2026 for our group of a couple.
It’s for two adults and two kids. Please let me know if anything is free for those dates.

Thanks for listening.
Isabella Wang


ここの違和感に気づけましたか?

  • 差出人ドメイン:「@maderasdellitoral.com.ar」はアルゼンチンの木材会社のドメインです。個人の旅行者としては非常に不自然です。
  • やり取り型攻撃:最初はテキストだけで安心させ、返信すると「詳細はこのファイルを見て」とウイルスを送ってくる手口です。このメールの怖いところは、やり取りを何回か続けたのちにウィルス混入の添付ファイルを送ってくる手口のため、警戒せずにファイルを確認してしまうという落とし穴がまっています。自分が泥棒を家の中に招いてしまうようなイメージです。警戒が必要です。
  • 対策:返信せずにしばらく様子を見る判断も時には必要です。
CASE 004 忘れ物確認メール編

昨日チェックアウトしたお客様からメールが届きました。
「客室に忘れ物をしたかもしれない」とのことです。
写真を確認するために、リンクをクリックしますか?

昨晩お世話になった田中です。
帰宅したら財布が見当たらず、おそらくベッドサイドに忘れたと思います。

財布の特徴と、置いてあった場所の写真をクラウドにアップしました。
似たものがないか確認してください。

▼写真の確認はこちら
http://bit.ly/2kX9OpL

急いでいます。見つかったら連絡ください。


ここの違和感に気づけましたか?

  • 短縮URL:「bit.ly」などの短縮URLは、飛び先が分からないため危険です。偽のログイン画面に誘導され、ID/PASSを盗まれる可能性があります。
  • 心理的な罠:「お客様の忘れ物」という、ホテルスタッフが無視できない心理を突いた攻撃です。
  • 対策:リンクは触らず、「セキュリティの都合上、リンクを開けません。特徴を文章で教えていただけますか?」と返信するのが安全です。
CASE 005 旅行代理店からの予約確認編

大手旅行代理店の担当者から、団体予約の確認書が届きました。
添付のPDFを確認しますか?

お世話になっております。
3月15日宿泊の「〇〇商事様」の最終人員と部屋割り確定版をお送りします。
変更点は赤字にしておりますので、手配をお願いいたします。

(本メールは担当者より送信しております)

final_confirmation_20250315.pdf (158KB)


これは「安全」なメールです

  • 正規ドメイン:「@jtb.com」は正規のドメインです。
  • PDFファイル:PDFもウイルス感染のリスクがゼロではありませんが、正規の取引先から、具体的な案件名(〇〇商事様など)とともに送られてくるものは、業務上確認が必要です。
CASE 006 取引先請求書(Emotet)編

普段から取引のある「食材卸業者」から請求書が届きました。
しかし、いつもはPDFなのに、今回はWordファイルです。
ファイルを開いて、「編集を有効にする」ボタンを押しますか?

お世話になっております。
12月分の請求書を送付いたします。
内容をご確認の上、期日までにお振込みをお願いいたします。

※システム変更により形式が変わりました。
ファイルを開いた後、上部に表示される「コンテンツの有効化」または「編集を有効にする」ボタンを押して内容を表示してください。

seikyu_202412.docm (45KB)


ここの違和感に気づけましたか?

  • マクロ誘導:「コンテンツの有効化を押して」という指示は、ウイルス(マクロ)を実行させるための常套句です。絶対に押してはいけません。
  • Re:の件名:返信メールを装っていますが、過去のメールのやり取りを盗んで悪用している可能性があります(Emotetなど)。
  • 拡張子:「.docm」や「.xlsm」などのマクロ付きファイルが添付されていたら、開封前に必ず電話で送信元に確認してください。
CASE 007 宿泊問い合わせ(やり取り型)編

あなたは予約担当です。
「2月に大人4名で泊まりたい」という問い合わせに返信をしたところ、
相手から以下の返信が届きました。
詳細を確認するため、添付ファイルを開きますか?

ご返信ありがとうございます。
日程はそれで大丈夫です。

実は娘が障害を持っておりまして、部屋の設備についていくつか確認したいことがあります。
また、食事のアレルギーもあるので、詳細をまとめたファイルを送ります。
対応可能か見ていただけますか?

question_list.zip (15KB)


ここの違和感に気づけましたか?

  • 一度「会話」をする手口:いきなりウイルスを送るのではなく、最初に無害な「空室確認」などを送り、ホテル側が返信して安心しきったタイミング(2通目)でウイルスを送る手口が急増しています。
  • 「配慮が必要」という心理:「障害がある」「アレルギーがある」と言われると、ホテルスタッフは「断れない」「親身にならなければ」という心理が働き、警戒心が下がってしまいます。
  • ZIPファイル:個人のお客様が、質問事項をわざわざZIP圧縮して送ってくることは稀です。中身はウイルス(IcedIDなど)の可能性が高いです。
CASE 008 業務連絡(ばら撒き型)編

あなたは総務・経理担当です。
日々、多くの取引先から請求書や日報のメールが飛び交っています。
そんな中、よく知っている名前(取引先の○○建設の山本さん)から以下のメールが届きました。
このファイルを開いて確認しますか?

○○建設の山本です。
おせさわまです。

これ確認してください。
よろしくです

list_2024.xlsm (38KB)


ここの違和感に気づけましたか?

  • 不自然な短文:「おせさわまです。」「よろしくです」といった、少し崩れた、あるいは機械翻訳のような日本語は要注意です。Emotetなどのウイルスメールによく見られる特徴です。
  • 「Re:」の悪用:件名に「Re:」が付いていても安心できません。過去のメール情報を盗み出し、返信を装って送ってくるケースがあります。
  • 送信元アドレス:表示名は「山本」でも、メールアドレスを見ると全く知らないドメインになっていることがあります。必ずアドレス部分を確認しましょう。
CASE 009 駐車場の問い合わせ編

来週宿泊予定のお客様から、以下のメールが届きました。
このメールに返信しますか?

来週の土曜日に予約している高橋です。
車で向かう予定なのですが、駐車場は予約が必要でしょうか?
もし必要なら1台分お願いしたいです。

車種はワンボックス(ハイエース)です。
高さ制限などもあれば教えてください。

高橋


これは「安全」なメールです!

  • 自然な日本語と文脈:「車種(ハイエース)」「高さ制限」など、具体的で自然な問い合わせ内容です。機械翻訳のような違和感がありません。
  • リスクが低い:URLも添付ファイルもなく、お客様との信頼関係を築くためにも、丁寧な返信が必要です。過剰に怖がりすぎる必要はありません。
CASE 010 採用応募(履歴書送付)編

あなたはホテルの採用担当も兼務しています。
求人サイトにアルバイト募集を出した直後、以下のメールが届きました。
添付されている履歴書を確認しますか?

採用担当者様

募集記事を拝見し、応募いたしました。
履歴書を送付しますので、よろしくお願いいたします。

佐藤

rirekisho.doc (42KB)


ここの違和感に気づけましたか?

  • 誰にでも送れる内容:「募集を見ました」だけで、ホテル名も職種も書いていないメールは、不特定多数にばら撒かれている可能性があります。
  • 古いWord形式:最近のWordは「.docx」ですが、ウイルス付きファイルは古い「.doc」形式で送られることが多いです。
  • 開いてしまったら?:もし開いてしまっても、画面上部に出る黄色い帯の「編集を有効にする」「コンテンツの有効化」ボタンを絶対に押さないでください。押さなければ感染を防げるケースが大半です。
CASE 011 取引先なりすまし(口座変更)編

あなたは経理担当です。
長年付き合いのあるリネンサプライ業者から、以下のメールが届きました。
来月分の支払いを、このメールの指示通りに変更しますか?

いつも大変お世話になっております。
今月の請求書をお送りしておりましたが、弊社の会計監査の都合により、
急遽、振込先口座が変更となりました。

大変恐縮ですが、先日お送りした請求書の口座ではなく、
以下の新規口座へお振込みをお願いいたします。

銀行名:△△銀行 港支店
口座番号:普通 1234567
名義:〇〇リネン(カ

システムトラブルのため、今月中のみこちらの口座となります。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


ここの違和感に気づけましたか?

  • ビジネスメール詐欺(BEC):「口座が変わった」というメールは、まず詐欺を疑ってください。担当者のメールをハッキングし、本物のメールスレッドに割り込んでくるケースもあります。
  • ドメインの偽装:よく見ると「-inc.com」など、本物と似て非なるドメインが使われていることが多いです。
  • 鉄則:お金に関わる変更依頼がメールだけで来た場合は、必ず「以前から知っている電話番号」にかけて、口頭で事実確認を行ってください。
CASE 012 医療情報システム・緊急メンテナンス編

あなたは病院のシステム担当です。厚生労働省を名乗る部署から、緊急の日本語メールが届きました。
指示通りにリンク先へログインして、セキュリティ更新を確認しますか?


ここの違和感に気づけましたか?

  • 偽のドメイン:差出人の「mhlw-dx-portal.jp」やリンク先の「verify-portal-security.jp」は本物の厚生労働省(mhlw.go.jp)とは無関係のドメインです。
  • 強い脅し文句:「12時間以内」「ネットワーク制限」などと急かし、偽サイトにログインさせてパスワードを盗む典型的なフィッシング詐欺です。
  • 手順の不自然さ:国が個別の医療機関に対し、メールのリンクから直接システムログインを求めることはまずありません。
CASE 013 代表者なりすまし(画像によるLINE誘導)編

あなたは「株式会社ホテル○○」のスタッフです。
出勤したら、会社の山田〇郎社長からメールが届いていました。
Gmailの画面上には添付された画像(JPG)が以下のように表示されています。
この画像の指示に従って、LINEグループを作成しますか?

メール確認の上、上記計画でご対応ください。

山田〇郎


1 個の添付ファイル • Gmail によってスキャン済み

株式会社ホテル○○.jpg

※画像ファイル「株式会社ホテル○○.jpg」がプレビュー表示されています。


2025年12月ころから流行った迷惑メールです。違和感に気づけましたか?

  • 画像で指示を送る不自然さ:セキュリティソフトは「メール内の文字」をチェックしますが、「画像の中の文字」はスルーしてしまいがちです。攻撃者はそれを逆手に取り、検知を逃れるためにわざわざ画像で指示を送ります。
  • QRコードを要求する:QRコードを送ることは、外部の人間を社内のクローズドなチャット空間に招き入れるための鍵を渡す行為です。LINEに引き込まれた後、偽の送金指示や情報の詐取が行われます。
  • 「自分だけ」のグループを強要:他のメンバーを入れさせないことで、周囲に相談する機会を奪い、密室でマインドコントロールをかける手法です。
  • 対策:画像は「見えてしまう」ため開く・開かないの判断は難しいですが、「内容がLINE誘導であれば100%詐欺」と判断して指示を無視することが鉄則です。

「もしかして、あの時クリックしてしまったかも...」

不安なことがあれば、隠さずにすぐにご相談ください。
早ければ早いほど、傷口は浅く済みます。

 専門家にそっと相談してみる



CHECKLIST

サイバーセキュリティ診断シート

あなたの会社の「守りの強さ」をセルフチェックしてみましょう。
当てはまるものにチェックを入れてください。

A. パスワードと鍵の管理

B. パソコンとソフトの状態

C. メールとネットの使い方

D. ルールと備え




SECURITY EDUCATION & CONSULTING

犯罪者は人の油断につけこみます。
機器だけではなく、人のアップデートも必要です。

ウイルス対策ソフトが警告を発しても、警告を解除して感染してしまう事案が増えています。
現場の判断力を鍛える実践講習と、不安を解消する個別相談を凝縮した3時間パッケージです。

3時間集中・セキュリティ強化プログラム

1st Hour 基礎講習
講習イメージ

全社員の「危機意識」をアップデート

巧妙化するフィッシング詐欺やビジネスメール詐欺(BEC)の実例を解説。「自分だけは大丈夫」という心理的バイアスを打破し、今日から使える具体的な見極め方を伝授します。

2nd Hour 質疑応答
相談イメージ

現場の「もやもや」をその場で解決

「私物USBは?」「クラウドの共有設定は?」といった業務上の些細な疑問にプロが即答。全員の前で回答を共有することで、組織の共通認識(セキュリティ・スタンダード)を形成します。

3rd Hour 経営相談
経営者向けイメージ

経営層・責任者向け リスクの棚卸しと投資判断

現在のシステム構成に対する不安や、予算に応じた次の一手について専門家が個別に助言。過去のトラブル経験の再発防止策など、機密性の高い内容をNDA下でじっくり対話します。

正しく怖がること。

脅威知識をアップデート

最新の セキュリティの罠 事例紹介

今、実際に流行っている攻撃の手口をまとめたガイドです。正しく怖がるための知識を身につけ、巧妙なメールを見抜く目を養います。

緊急時・初動対応シート

もしもの時に慌てないための手順書です。掲示用として活用でき、迷わず動くことで被害を最小限に食い止める、組織の盾となります。

専門家へのダイレクト相談

判断に迷うことがあれば、いつでも専門家に相談可能です。あなたの会社のセキュリティアドバイザーとしてサポートし続けます。

秘密保持について: ご相談内容は守秘義務に基づき厳重に管理いたします。必要に応じて事前NDAの締結も承ります。

実施費用

基本パック(20名まで)
132,000 (3時間フルパッケージ)

・21名以降:+2,000円/1名

・100名以上の場合は別途見積り

少人数の場合
少人数割引(5名まで)
88,000 (3時間フルパッケージ)

※個人事務所・少人数チーム向け

※全て税別価格です。交通費・宿泊費は別途実費となります。

最適なプランをご提案します。

セキュリティ講習を申し込む

まずは空き日程の確認や、概算見積もりだけでもお気軽にご相談ください。
通常24時間以内に専門スタッフより折り返しご連絡いたします。

SELECT PACKAGE

あなたに最適なフォレンジック調査を選ぶ

被害の状況や、解決したい目的に合わせてお選びいただけます。
まず、エマージェンシー・パッケージで現状を把握することをおすすめします。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台
エマージェンシーパック
(トリアージ)
19.8万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
57.2万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
86.9万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
132.0万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
エマージェンシー・パッケージ: インシデント発生時にすぐ呼んでいただけるように、特別価格に設定しています。
調査費用について: 上記金額はパソコン1台の調査の場合。調査するパソコンやサーバー等の台数によって調査費用は変わります。

 ▼ 別途費用(オプションなど)

EMERGENCY DISPATCH & RECOVERY

サイバー攻撃においては初動対応が重要です。
専門家が緊急出動し、すばやく原因特定します。

システムが動かない、データが暗号化された、身代金を要求されている…。
サイバーインシデントのプロフェッショナルがサポートいたします。

「エマージェンシー・パッケージ」
3つのステップ

PHASE 01 電話相談
講習イメージ

専門スタッフが適切にアドバイス

お電話で現在の状況をヒアリングし、被害の拡散を止めるための「現場での緊急処置(ER)」を即座に指示します。

PHASE 02 現地急行
講習イメージ

現場での緊急処置と原因特定

エンジニアが現場に急行(またはリモート介入)し、感染源を特定。WEBサービスやネットワーク機器のログを保全しながら、悪意のあるプログラムをネットワークから完全に隔離します。

PHASE 03 施策方針
講習イメージ

今後の方針についてのロードマップを作成

御社のシステム会社様や保守業者様と協力し事態収拾をリードします。根拠に基づいた「いつから安全に業務を再開できるか」を具体化。経営層が迅速な判断を下せるよう、正確なエビデンス(証拠)を整理して報告します。

エマージェンシー・パッケージで「できること」

専門家があなたをサポートいたします

インシデント即時レポート

まず何が起きたかを整理した即時レポート。保険の請求や、公的機関への報告、取引先への説明資料としてそのまま活用いただけます。

専門家へのダイレクト相談

判断に迷うことがあれば、いつでも相談可能です。あなたの会社のセキュリティ担当としていつでもご連絡ください。

秘密保持について: 経営相談を含む全てのやり取りは、守秘義務に基づき厳守されます。事前NDA締結も可能です。

エマージェンシーパッケージ
実施費用(パソコン1台の場合)

電話相談(初回30分)
0 (まずは落ち着いてお電話を)

・緊急ダイヤルにて即時対応
・今すぐやるべき緊急処置の提案
・対応プランの概算案内

最短当日・現地急行パック
エマージェンシー・パッケージ
19.8 万円~ (交通費別)

・専任エンジニア1名派遣(or リモート)
・トリアージ/即時レポート
・正常化へのロードマップを作成


交通費・宿泊費は別途実費となります。
本パッケージをご依頼後にライト以上をご依頼の際は、基本調査料は値引きいたします。

インシデントに合わせた最適なプランをご提案いたします。

緊急ダイヤル 0120-987-258

まずは状況をお聞かせください。専門スタッフが即座に指示をいたします。
24時間メール受付・緊急電話相談 8:00〜21:00

\ お電話の前に、見積シミュレーションも可能です /
すぐに概算費用を試算できます 見積シミュレーターへ
SELECT PACKAGE

あなたに最適なフォレンジック調査を選ぶ

被害の状況や、解決したい目的に合わせてお選びいただけます。
まず、エマージェンシー・パッケージで現状を把握することをおすすめします。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台
エマージェンシーパック
(トリアージ)
19.8万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
57.2万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
86.9万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
132.0万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
エマージェンシー・パッケージ: インシデント発生時にすぐ呼んでいただけるように、特別価格に設定しています。
調査費用について: 上記金額はパソコン1台の調査の場合。調査するパソコンやサーバー等の台数によって調査費用は変わります。

 ▼ 別途費用(オプションなど)

BASIC FORENSIC PACK

スピード重視の営業再開。
将来の火種を残さない「証拠保全」を。

原因特定より先にシステムを動かしたい。でも、後で責任問題になった時のために証拠は残したい。
そんなニーズに応える、初動と保全に特化したプランです。

「ライト・パッケージ」
3つのステップ

PHASE 01 緊急相談
相談イメージ

ヒアリングと被害拡大防止

現在の被害状況を確認し、ネットワーク遮断やバックアップの保護など、これ以上被害を広げないための指示を直ちに行います。

PHASE 02 証拠保全
保全イメージ

法的有効性を持つデータ保全

サーバーやPCのストレージをそのまま「コピー(イメージ取得)」し、後の調査や訴訟で証拠として使える状態を確保します。保全完了後、システムの再構築へ移れます。

PHASE 03 初動報告
報告イメージ

インシデント初動レポートの作成

「いつ、何が起きたか」をまとめた簡易報告書を作成。保険会社や公的機関への一次報告資料として活用いただけます。

ライト・パッケージ 実施費用(パソコン1台の場合)

証拠保全・原因追及
ライト(一式)
目安 57.2 万円~ (交通費別)

・証拠保全(イメージ取得)作業
・システムの仮設復旧支援
・インシデント初動レポート作成

調査報告書重視
スタンダード(一式)
目安 86.9 万円~ (交通費別)

・侵入経路の特定(詳細解析)
・詳細解析報告書の作成
・再発防止策のアドバイス

詳細を見る ≫
オールマイティー
フル(一式)
目安 132.0 万円~ (交通費別)

・対外対応(広報・法務)支援
・詳細報告書
・再発防止ロードマップ

詳細を見る ≫

※対象機器別の調査料が別途加算されます。

インシデントに合わせた最適なプランをご提案いたします。

フォレンジック調査を申し込む

御心配事などありましたら何なりとご相談ください。
通常24時間以内に専門スタッフより折り返しご連絡いたします。
お急ぎの場合はお電話にてご連絡ください。

\ 申し込みの前に、フォレンジック調査の概算費用を確認できます! /
すぐに概算費用を試算できます 見積シミュレーターへ
SELECT PACKAGE

あなたに最適なフォレンジック調査を選ぶ

被害の状況や、解決したい目的に合わせてお選びいただけます。
まず、エマージェンシー・パッケージで現状を把握することをおすすめします。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台
エマージェンシーパック
(トリアージ)
19.8万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
57.2万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
86.9万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
132.0万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
エマージェンシー・パッケージ: インシデント発生時にすぐ呼んでいただけるように、特別価格に設定しています。
調査費用について: 上記金額はパソコン1台の調査の場合。調査するパソコンやサーバー等の台数によって調査費用は変わります。

 ▼ 別途費用(オプションなど)

STANDARD INVESTIGATION PLAN

侵入経路を徹底解明。
「なぜ起きたか」に根拠ある回答を。

取引先から詳細な調査報告を求められている、再発が怖くてシステムを戻せない…。
プロの解析官がログを詳細分析し、攻撃者の足跡を辿ります。

「スタンダード・パッケージ」
3つのステップ

PHASE 01 保全・トリアージ
調査イメージ

全ての関連ログを網羅的に収集

PCやサーバーだけでなく、ルーター、ファイアウォール、クラウドのログを収集。攻撃者の侵入ポイント(VPNの脆弱性やメール等)を絞り込みます。

PHASE 02 深層解析
解析イメージ

タイムライン分析と原因特定

フォレンジック技術を駆使し、攻撃者がいつ侵入し、どのデータに触れたかを秒単位で復元。感染源となるマルウェアやバックドアを特定します。

PHASE 03 詳細報告
詳細報告イメージ

詳細解析報告書の作成

専門家以外にも分かりやすく、かつ技術的根拠に基づいた最終報告書を作成。取引先への正式回答や当局への届出にそのまま使用できます。

スタンダード・パッケージ 実施費用(パソコン1台の場合)

証拠保全・原因追及
ライト(一式)
目安 57.2 万円~ (交通費別)

・証拠保全(イメージ取得)作業
・システムの仮設復旧支援
・インシデント初動レポート作成

詳細を見る ≫
調査報告書重視
スタンダード(一式)
目安 86.9 万円~ (交通費別)

・侵入経路の特定(詳細解析)
・詳細解析報告書の作成
・再発防止策のアドバイス

オールマイティー
フル(一式)
目安 132.0 万円~ (交通費別)

・対外対応(広報・法務)支援
・詳細報告書
・再発防止ロードマップ

詳細を見る ≫

※対象機器別の調査料が別途加算されます。

インシデントに合わせた最適なプランをご提案いたします。

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被害の状況や、解決したい目的に合わせてお選びいただけます。
まず、エマージェンシー・パッケージで現状を把握することをおすすめします。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台
エマージェンシーパック
(トリアージ)
19.8万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
57.2万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
86.9万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
132.0万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
エマージェンシー・パッケージ: インシデント発生時にすぐ呼んでいただけるように、特別価格に設定しています。
調査費用について: 上記金額はパソコン1台の調査の場合。調査するパソコンやサーバー等の台数によって調査費用は変わります。

 ▼ 別途費用(オプションなど)

COMPLETE RECOVERY PLAN

インシデントからの「完全復活」。
技術・法務・広報をワンストップで支援。

経営を揺るがす深刻な事態に対し、技術的な調査はもちろん、メディア対応や法的リスク管理まで。
あなたの会社の「信頼回復」をチーム一丸となってリードします。

「フル・パッケージ」
3つのステップ

PHASE 01 対策会議支援
会議イメージ

経営層の迅速な意思決定をサポート

専門家が貴社のインシデント対策本部に常駐、または即時連携。広報発表のタイミングや、損害賠償リスクの把握など、経営判断に必要な情報をリアルタイムで提供します。

PHASE 02 全方位解析
全方位イメージ

深層調査と法務・広報支援

技術的な原因特定と並行し、弁護士と連携した法務支援や、記者会見のQA作成といった広報支援を実施。攻撃者との交渉(ランサムウェアの場合)への助言も含みます。

PHASE 03 完全復旧
完全復旧イメージ

根絶・再発防止の徹底

脆弱性を塞いだ上でのシステムの完全復旧を監督。中長期的なセキュリティ強化ロードマップを作成し、二度と同様の被害に遭わない体制へと進化させます。

フル・パッケージ 実施費用(パソコン1台の場合)

証拠保全・原因追及
ライト(一式)
目安 57.2 万円~ (交通費別)

・証拠保全(イメージ取得)作業
・システムの仮設復旧支援
・インシデント初動レポート作成

詳細を見る ≫
調査報告書重視
スタンダード(一式)
目安 86.9 万円~ (交通費別)

・侵入経路の特定(詳細解析)
・詳細解析報告書の作成
・再発防止策のアドバイス

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オールマイティー
フル(一式)
目安 132.0 万円~ (交通費別)

・対外対応(広報・法務)支援
・詳細報告書
・再発防止ロードマップ

※対象機器別の調査料が別途加算されます。

インシデントに合わせた最適なプランをご提案いたします。

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まず、エマージェンシー・パッケージで現状を把握することをおすすめします。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台
エマージェンシーパック
(トリアージ)
19.8万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
57.2万円~
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
86.9万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
132.0万円~
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
エマージェンシー・パッケージ: インシデント発生時にすぐ呼んでいただけるように、特別価格に設定しています。
調査費用について: 上記金額はパソコン1台の調査の場合。調査するパソコンやサーバー等の台数によって調査費用は変わります。

 ▼ 別途費用(オプションなど)

Cybersideサイバーサイド 緊急サービスについて

01

緊急コール

緊急ダイヤル 0120-987-258 (8:00-21:00) 何なりとご連絡ください。

電話オペレーターが緊急出動の電話を受けている

02

トリアージ

ネットワーク遮断や端末隔離を行い、被害拡大を物理的に阻止します。

若い男性がインシデントに対応している

03

調査・復旧

原因を特定し、安全なバックアップからの復旧作業を進めます。

復旧業務に対応している男性二人

04

報告・公表支援

調査結果をまとめ、お客様や関係各所への報告対応を支援します。

ホワイトボードの前で説明している女性

すぐに概算費用を試算できます 料金シミュレーターへ

交通費・宿泊費のご案内

「エマージェンシー・パック」を迅速かつ公平に提供するため、エンジニアの移動に伴う実費分を別途申し受けます。不透明な追加費用が発生しないよう、事前に概算を丁寧にご説明いたします。

交通費(実費)

新幹線・特急・航空運賃、タクシー代、高速道路料金、燃料代など、現場到着までに必要な移動費用です。

宿泊費(実費)

深夜に及ぶ作業や、翌朝からの継続対応が必要となり、現地での宿泊が不可欠な場合にのみ発生いたします。

拠点:山形 地域別の出動目安(往復交通費・時間)

東北各県
最短 0.5 〜 4.0時間
0.5 〜 3.0 万円
東京
約 3.0時間
2.5 〜 3.0 万円
札幌
約 4.0時間(空路)
5.0 〜 7.0 万円
京都・大阪
約 5.5時間
5.0 〜 5.5 万円
四国・九州・沖縄
5.5時間 〜(空路)
6.0 〜 8.0 万円

※ 山形駅・山形空港・仙台空港を起点とした、乗り継ぎを含む最短の移動目安時間です。

※ 緊急手配のため、航空機などは正規料金での算出となる場合があります。

※ 天候や交通機関の状況により、到着時間が変動する可能性がございます。

ESTIMATE SIMULATION

サイバーインシデント
料金・費用シミュレーター

このシミュレーターでは、対象となる機器の台数と、
ご希望の解決レベル(プラン)を選ぶだけで、
その場で概算費用をご確認いただけます。


見積もりシミュレーターへ

※ そのまま印刷・PDF印刷が可能です。

EMERGENCY PACK DETAILS

インシデント発生!で「やること」

被害の拡大を物理的に阻止し、最短で復旧への道筋を立てます。
専門知識がない状態でも、私たちが現場で指揮を執りますのでご安心ください。

インシデント発生時に行う作業

緊急隔離・遮断

感染端末を特定し、ネットワークから切り離して被害の連鎖(ラテラルムーブメント)を物理的に止めます。

トリアージ(診断)

「何が起きたか」「警察への届け出が必要か」等の状況を整理し、経営判断をサポートします。

専門家の確保

最短当日、専門スタッフが御社の現場へ駆けつけます。リモートでの即時指示も可能です。

緊急対応の流れ

お電話・出動

状況をヒアリングし、エンジニアが直ちに出発します。

現場到着

お客様のオフィスに到着し、対策本部を設置します。

封じ込め・保全

基本パックの作業
被害を食い止め、証拠を確保します。

今後の方針決定

被害状況を報告し、今後の対策をご相談します。

「トリアージ」完了後の選択肢

初動対応で事態が収束した後、必要に応じて以下のフェーズへ進むことができます。
もちろん、基本パックのみで終了(お客様自身で復旧)できればGOOD!

多くのインシデントは、まずこのパックで「鎮静化」させることが最優先です。
高額な調査や解析を行うかどうかは、状況を落ち着かせてからゆっくりご判断いただけます。

プラン別詳細作業項目・対応範囲表

各プランに含まれる具体的な作業内容とプランごとの違いについて

作業項目 / プラン エマージェンシー
パッケージ
★★★
ライト スタンダード フル
▼ 初動対応・ヒアリング
インシデントの把握(ヒアリング)
初動トリアージ(応急処置)
被害拡大防止(NW遮断等)
▼ 証拠保全・解析調査
証拠保全(ディスクイメージ取得) -
マルウェア検体解析 -
ログ詳細解析・侵入経路特定 - -
被害範囲の特定(情報漏洩有無など) - -
▼ 報告書・レポート
即時レポート(随時)
簡易調査レポート - - -
フォレンジック調査報告書(詳細版) - -
報告会(オンライン/対面) - -
▼ 環境復旧・実装作業(Proだけの強み)
マルウェア駆除・システムクリーンナップ - - -
脆弱性修正・パッチ適用代行 実務 - - -
アカウント/PW 強制リセット代行 - - -
バックアップ環境の再構築 要塞化 - - -
▼ クライシスマネジメント支援
個人情報保護委員会への報告支援 - - -
対外公表文(プレスリリース等)作成支援 - - -

※ 「」は重点項目、「〇」は標準対応、「-」は対象外またはオプションです。
※ フル・パッケージの復旧作業は、標準的なサーバー構成(数台規模)を想定しております。
大規模な場合は別途お見積りとなります。

すぐに概算費用を試算できます 見積シミュレーターへ




【参考】調査プランと概算費用について

調査規模(PC台数やサーバー台数)に応じて、4つの調査パターンをご案内いたします。
下記より目安費用をご確認ください。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台

エマージェンシーパック
(トリアージ)
19.8万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
57.2万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
86.9万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
132.0万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援


インシデントのプロが日本全国どこへでも即座に向かいます。

固定費を最小限に

山形に拠点を構えることで、都心の高い家賃などの固定費を削減。技術に関係のないコストをお客様に転嫁しません。

技術力への純粋な投資

浮いたコストはすべて解析機材やエンジニアの研鑽に投入。最高水準の調査を適正な価格で提供することにこだわります。

全国へ最短ルートで

山形・仙台空港や新幹線を駆使し、日本全国へ。物理的な距離を感じさせないスピード感で現場へ急行します。




【参考】調査プランと概算費用について

調査規模(PC台数やサーバー台数)に応じて、4つの調査パターンをご案内いたします。
下記より目安費用をご確認ください。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台

エマージェンシーパック
(トリアージ)
33.0万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
70.4万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
100.1万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
145.2万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
QUEST CHART

ログ開示のためのフロー
〜真実の記録を入手せよ〜

ただ「ログをください」と言うだけでは、必要なデータは手に入りません。
以下の手順に沿って、証拠が消える前に確保してください。

1. 発生:絶対厳守の掟

  • 再起動は禁止
    メモリ上の痕跡が全て消えます。そのままに。
  • LANケーブルを抜く
    被害の拡散(感染拡大)を物理的に止めます。
  • 画面をスマホで撮影
    エラーメッセージは重要な手がかりです。
2

即電話:保全の要請

  • 「ログ保存」の設定変更
    通常1週間等で消える設定を「無期限」に変更依頼。
  • スナップショット依頼
    「今のサーバーの状態を丸ごと保存」してくださいと伝えます。
  • 「上書き禁止」を明言
    調査が終わるまでデータを触らないよう釘を刺します。
3

証拠化:言った言わない防止

  • 電話直後にメール送信
    「先ほどの電話の通り、保全をお願いします」と送る。
  • 保存期限の文書回答
    「いつのデータまで残っているか」をメールで回答させます。
  • 担当者名を記録
    誰が「保全する」と約束したかを記録に残します。
4

障壁:拒否への対抗策

  • 「個人情報だから無理」
    →「マスキング(黒塗り)して提出」で合意形成を図ります。
  • 「責任は負えない」
    →「責任追及ではなく、原因究明が目的」と伝えます。
  • 「契約外」
    →「有償スポット対応で構わない」と割り切って進めます。
5

正式依頼:範囲の指定

  • 期間をピンポイント指定
    「全期間」は拒否されます。「〇月〇日 14:00〜16:00」等に絞ります。
  • 対象ログの具体化
    「アクセスログ」「DBログ」「FWログ」等、種類を指定します。
  • キーマンへの送付
    営業担当ではなく、技術責任者(CTO)宛に送ります。

6. ログ入手・解析開始

  • 受領データの確認
    CSVや生データを受け取り、改ざんがないか確認します。
  • 専門家へパス
    ここから先はプロの領域。解析チームにデータを渡します。
入手したログの解析を依頼する

※ 相手業者が非協力的な場合、私たちが技術担当として間に入り、交渉をサポートすることも可能です。




【参考】調査プランと概算費用について

調査規模(PC台数やサーバー台数)に応じて、4つの調査パターンをご案内いたします。
下記より目安費用をご確認ください。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台

エマージェンシーパック
(トリアージ)
99.0万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
136.4万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
166.1万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
211.2万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
QUEST PHASE 1

パスワード生成の黄金ルール

オンリーワンのパスワードルール

ハッカーの手からあなたの大切なデータを守るための最強の守りとは?
インシデント後は可及的速やかにすべてのパスワードを変える必要があります。
緊急時におやくだてください。

1

ぜったいの掟

  • 1サービス1パスワード
    使い回しは、たとえばマンション中の鍵がところどころ同じ状態…。
  • 部分使い回しもNG
    ハッカーはあなたのパスワードを目の前に並べているかも。
2

生成ルールのせつめい

専門家がお勧めするのは、この3つ。

  • キーワード: ランダムの方がいいけど意味のある文字でもOK(ringo, mizuiro等)管理や入力のしやすさもちょっと大切だから。
  • 記号: ! & % など
  • 数字: 1234や1111は禁止!

鍵の錬成所

READY?
好きなキーワード:

なぜ「使い回し」はダメ?

なぜ「使い回し」が一番怖いのか?

「パスワードを忘れるのが怖い」という心理こそ、敵の最大の狙い目です。

1. 古い場所から漏れる

例えば、旅館で予約台帳ソフトとして使用していた古いサービスのパスワードが流出したとします。もう退会しているから気にすることはない… しかし…

2. 本丸へ侵入する

犯人はその無効になったパスワードを持って、予約関連の別サービスにへ行き、同じIDとパスワードで侵入を試みます。
IDが「旅館名」なら推測はさらに容易。これで一定数は突破されてしまいます。

3. 潜伏して監視する

空き巣はすぐには盗みません。家の合鍵(パスワード)を手に入れた泥棒は、何度も出たり入ったりして「どこに金目の物があるか」を確認し続けます。
使い回し=おそろしいのです。

「覚える常識」は変わりました

以前は親戚や友人の電話番号を暗記していた時代もありましたが、今はじぶんのスマホすら覚えていなかったりしますよね? 「人間が覚えられるパスワード」は数が限られています。だから、使いまわしをしてしまって大惨事に…。 いまこそ!パスワードの常識をアップデートしましょう。

鉄の掟:1サービス1パスワード

部分は一緒で一部だけ数字を変えて運用するのも、アウト。ユニークなパスワードをつけましょう。(注:ユニークとは面白いという意味合いではなく、唯一無二の、オンリーワンという意味です)1サービス1パスワードが合言葉です。

相棒:ブラウザに預ける

覚える必要はありません。Chromeなどの信頼できるサービスに記憶させるということも現実的です。

奥義:二段階認証

万が一パスワードが漏れても、「二重化」していれば侵入を食い止められます。これが最強の盾です。

クエスト完了条件:上記3つの装備

二段構えってなに?
QUEST PHASE 2

「安全な保管」と「管理」のコツ

1. ブラウザに預ける

Google Chromeなどのブラウザにパスワードを記憶させるのは、実はかなりよい方法です。人間が覚えきれないような「長くて複雑なパスワード」をそれぞれのサイトで使い分けられるからです。

ただし、これには 絶対に必要な条件があります。

それは「パソコンやスマホ自体のロック(ログインパスワード)」を必ずかけることです。これをしないと、誰かが勝手に端末を開いたときに、すべてのパスワードが使い放題になってしまいます。ブラウザでパスワード保存
「家の鍵(端末のロック)」さえしっかりしていれば、ブラウザは頼れる金庫になります。

2. 「紙」は最強の予備

インターネット上のどんな凄腕ハッカーでも、あなたの家の引き出しの中にある「紙」を遠隔操作で盗むことは絶対にできません。デジタルで管理しているパスワードがわからなくなった時のために、紙に書いて残しておくのは、実は「最強のバックアップ」なんです。

大切なのは「保管場所」です。
パソコンのモニターに付箋で貼るのは「どうぞ見てください」と言っているようなものなので紙のリスト絶対にダメです。

通帳や印鑑と同じように、金庫や鍵のかかる引き出しなど、

他人の目に触れない場所に大切にしまってください。

3. 二段階認証の徹底

例えるなら、玄関に異なる方法でのカギを2つかけることです。
① 1つ目の鍵(パスワード)がもし盗まれても、
② 2つ目の鍵(あなたのスマホに届く確認コードなど)がないと扉が開かないようにする仕組みです。

二段階認証 これを設定しておくと、悪い人があなたのパスワードを使ってこっそり入ろうとしても、「あれ?スマホを持っている本人しかわからない番号が必要だ」となって、侵入を諦めることになります。

ログインの手間は少し増えますが、安全レベルは何倍にも高くなるので、使えるサービスでは必ず設定しましょう。

4. IP固定で接続を絞る

IP固定実はとても有効とされているのが、この「決まった場所からしか入れないようにする」という、とても強力な制限です。

例えば「会社のインターネット回線からしかログインできない」と設定しておけば、もしパスワードが流出しても、犯人が自宅や海外からアクセスしようとした瞬間に 「ここは通れません」と門前払いできます。

会社や学校など、組織で守りを固めたいときに特に有効です。「自分たち専用の秘密の通用口」以外からは一切入れなくすることで、外部からの攻撃をシャットアウトするイメージですね。


そして、いまやることとは?

万が一の「緊急セット」

パソコンを使えなくなったとか… 情報漏洩があったら… という訓練を1年に1度してみる。

スマホに管理アプリを入れるか、紙のバックアップを別所に持ち、PCがなくても 「緊急の予約確認や商品注文確認」 ができる 脱出路(エスケープルート) を確保してください。

▼ 会社の救急箱(3点セット)

紙のバックアップ

顧客リストや予約表を
週1又は月1回印刷など

緊急連絡先

システム会社や警察の
番号を紙で保存

手書きセット

領収書・請求書・電卓
などのアナログ道具




【参考】調査プランと概算費用について

調査規模(PC台数やサーバー台数)に応じて、4つの調査パターンをご案内いたします。
下記より目安費用をご確認ください。

パソコン1台 パソコン3台 パソコン10台+サーバー1台 パソコン25台+サーバー2台

エマージェンシーパック
(トリアージ)
217.8万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
③ 復旧
  • 簡易復旧
④ 報告
  • 即時レポート
※Cybersideの強み
ライト
(証拠保全まで)
255.2万円
① 初動対応
  • 緊急停止・隔離
  • トリアージ
② 原因調査
  • 証拠保全
  • 被害範囲の特定
  • マルウェア検査
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告
  • 調査レポート[通常]
スタンダード
(原因究明・報告書)
284.9万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • 漏洩先の高度特定
  • マルウェア解析
  • 高度オプション解析
③ 復旧
  • 仮設復旧
④ 報告・対外対応
  • 調査レポート[詳細]
  • 対外報告支援
フル
(完全復旧・要塞化)
330.0万円
① 初動対応
  • 同左
② 原因調査
  • 同左
  • ダークウェブ監視
③ 復旧・実装
  • 本復旧
  • FW機器等設定強化
  • バックアップ構築
④ 報告・対外対応
  • リーガルレポート
  • 対外報告支援
INSURANCE

【参考】保険会社による損害額想定

インシデント発生時、調査費用だけで1,000万円を超えるケースも珍しくありません。
技術的な復旧だけでなく、金銭的な破綻を防ぐために、保険加入をおすすめしています。

実際の事故での損害想定

ホームページ改ざん・マルウェア感染により、1万人の個人情報漏えいが疑われる場合

項目 内容 想定費用
原因調査費用 専門家によるフォレンジック調査(侵入経路・被害範囲の特定) 約 1,100万円
復旧・修理費用 システム再構築、PC入れ替え、データ復元 約 800万円
損害賠償・見舞金 お客様へのお詫び(見舞金・金券等) 約 1,000万円
その他対応費用 弁護士相談、謝罪会見、コールセンター設置、再発防止策 約 750万円
合計想定被害額 約 3,650万円

※ 東京海上日動「超ビジネス保険」チラシの事故例モデルより算出




私たちがおすすめするサイバー保険 5選

「どの保険に入ればいいかわからない」というご相談をよくいただきます。
インシデント対応チームの視点から、「対応のスムーズさ」「補償の厚さ」「さまざまな業界への適合」を基準に選定しました。

※各カードをクリックすると、Google検索結果ページが開きます。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。

損保大手

東京海上日動

「超ビジネス保険」

国内損保最大手。緊急時ホットラインサービスが付帯しており、24時間365日相談可能。調査費用から賠償責任、営業停止時の利益損害まで包括的にカバーされます。

知名度

損保ジャパン

「サイバー保険」

知名度が高く、中小企業向けのプランが充実。サイバー攻撃だけでなく、誤送信や紛失による情報漏えいもカバー。セキュリティ診断サービスなどが付帯する場合もあります。

ネットワーク

三井住友海上

「サイバープロテクター」

シンプルでわかりやすい補償内容。PCのウイルス感染対応だけでなく、行政への報告対応なども手厚くサポート。代理店ネットワークが広く相談しやすいのも利点。

国内大手

あいおいニッセイ同和

「サイバーセキュリティ保険」

ニッセイ・トヨタグループの強固な基盤。サイバー攻撃による賠償責任から、原因調査・復旧費用まで幅広く補償。事故発生時の緊急時ナビゲーションなど、初期対応の支援サービスが充実しています。

リスク管理

Chubb保険

「リスク管理保険」

企業保険のプロフェッショナル。事故発生時の指揮支援が強力です。少し専門的ですが、リスク管理を徹底したい高級ホテルやシティホテルに適しています。

サイバー保険をお勧めする理由

もしサイバー保険に加入していれば、フォレンジック調査・復旧費用が保険から支払われる可能性が高いです。
(※ご契約内容によります。事前に保険会社または代理店にご確認ください)

しかし私たちが加入をお勧めするのは、単に「費用が出るから」ではありません。
万が一の時、経営者様が「費用を理由に、安全を諦める」という辛い決断を迫られないようにするためです。

金銭的な痛みを保険に肩代わりしてもらうことで、心とお金の両方が限界になるのを防ぎ、冷静に「前に進むための準備」をしていただきたい... それが、私たちのスタンスです。

サイバーストーリー:『そのとき、前に進むための備え』

湯けむりの向こうで、ユウナは帳場の奥にある小さな事務机を見つめていた。

修行中の若女将として覚えることは山ほどあるが、今日はいつもと少し違う空気が流れている。
「トムさん……正直に聞いてもいいですか」
ノートパソコンを開いたままのトムは、ゆっくり顔を上げた。

この旅館のシステム管理を任されている、無口だが頼りになる人だ。
「はい。なんでしょう」

若女将ユウナ

「もし、何かあったら……調査って、すごくお金がかかるんですよね」
トムはうなずいた。
「ええ。パソコン1台の調査でも、100万円からと言われることがあります。原因が複雑だったり、何日も、何カ月もかかるような調査になると、費用はさらに大きくなります」

ユウナの胸が、きゅっと縮んだ。
「そんな金額……うちみたいな旅館じゃ、すぐには出せません。だから調査をあきらめる、って話も聞いたことがあって……」

トムは首を横に振った。
「それが一番つらい選択です。調査ができないと、何が起きたのか分からない。分からないと、次に何を直せばいいのかも分からない。結果として、安全対策ができなくなってしまいます」

ユウナは思い出す。古くなった設備を直したいのに、予算が足りず後回しにした日のことを。
「負け惜しみかもしれませんが……10万とか20万でも、営業とは関係ない調査にお金を払うって、正直、心が折れそうになります」

そっと笑うトム

トムは少しだけ、やさしく笑った。
「分かります。事故が起きただけでも、気持ちはがっくり来ますからね」

その言葉に、ユウナははっとした。
「……車の保険、みたいですね」

メモする若女将

「その通りです」
トムは静かに続けた。
「保険は、事故を起こすためのものではありません。起きてしまったときに、『お金の心配』まで抱えなくていいようにするものです」

帳場の外では、湯の流れる音が変わらず聞こえている。
「調査費用が保険から出るからすすめる、という話ではありません」

トムは言葉を選ぶように話した。
「調査が必要なときに、『費用がないから何もできない』。そんな状況を作らないためです」

ユウナは深く息を吸った。
「なるほど……。事故が起きたとき、心とお金の両方が限界にならないように、なんですね」

「はい。それが、私たちのスタンスです」

ユウナは帳場のノートに、そっと書き留めた。
――何も起きないことが一番。でも、起きてしまったときに、前に進める準備をしておく。
若女将として、また一つ、大切なことを学んだ気がした。

つづく…

GLOSSARY

やさしいフォレンジック用語辞典

サイバー攻撃や調査に関する言葉を、あいうえお順で分かりやすく解説します。

あ行

IP(アイピー)
「インターネット・プロトコル」という言葉を短くしたものです。プロトコルの語源は、昔のギリシャで巻物の表紙に「のり」で貼られた「内容を書いた紙」のこと。そこから、みんなが同じルールで通信できるように「ネットの世界の約束事」という意味で使われるようになりました。インターネット上の「住所」のようなものです。パソコンやスマホの一台ずつに割り振られる番号で、トラブルのときに誰がアクセスしたかを突き止める目印になります。
IP制限
ログインできる場所を「住所(IPアドレス)」で限定することです。 パスワードが盗まれても、知らない場所からのアクセスをブロックできるので、守りがとても強力になります。
インシデント
情報のトラブルや、トラブルになりそうな出来事のことです。まだ大きな問題でなくても注意が必要な場合があります。早く気づくことが大事です。
ER(イーアール)
エマージェンシー・レスポンス(緊急対応)の略です。語源は、緊急事態という意味のエマージェンシーと、反応や対応という意味のレスポンスです。 サイバー攻撃に遭ったとき、被害を広げないためにすぐに行う応急処置のことです。火事に例えると、消防車が来る前に自分たちで消火器を使って火を消すようなものです。
http:(エイチティーティーピー)
「ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル」の略です。ハイパーテキストは「リンクで飛べる特別な文章」、トランスファーは「運ぶ」、プロトコルは「お約束」という意味があります。つなげると「リンク付きのページを運ぶためのルール」となり、私たちがボタン一つで別のページへ飛べるのは、このルールがあるからです。
https:(エイチティーティーピーエス)
インターネット上の通信を「暗号(あんごう)」にして守る仕組みです。最後の「s」は「セキュア(安全)」という意味。送る情報に鍵をかけるので、途中で悪い人にパスワードなどを盗み見られる心配がありません。アドレスの横に「鍵のマーク」がついていたら、安全に通信できているという、安心のしるしです。
エモテット
攻撃者が作った、とても「なりすまし」が上手なウイルスの名前です。知り合いからのメールを装って届き、添付ファイルを開くとパソコンが乗っ取られてしまいます。さらに、あなたの名前を使って嘘のメールを送り、周りの人にまで被害を広げてしまうのが特徴です。

か行

コンピューターウィルス
パソコンに悪さをするプログラムのことです。勝手にファイルを消したり、動きを遅くしたりします。
個人情報保護委員会
みんなの大切な名前や住所などの「個人情報」が正しく守られているかを見守る、国の組織です。もし情報がもれてしまったときには、ここに報告をしなければなりません。
監督官庁(かんとくかんちょう)
その仕事をまとめている役所のことです。大きなトラブルのときは、ここへ報告して指示をもらう必要があります。

さ行

再発防止(さいはつぼうし)
同じトラブルが二度と起きないように、原因を直して守りを固めることです。調査のあとに一番大切なことです。
サイバー
インターネットやコンピューターの世界、という意味です。ネットを通じた攻撃をサイバー攻撃といいます。
サイバー警察(さいばーけいさつ)
インターネット上の事件を解決し、犯人を捕まえる警察のチームです。コンピュータに残された証拠を調べたり、サイバー攻撃を途中で止めたりします。ネットの世界でルールを破る人を防ぎ、みんなが安心して使えるように見守っています。
サイバー保険(さいばーほけん)
インターネットでトラブルが起きたとき、かかったお金を助けてくれる「お守り」のような保険です。大事な情報が外に漏れたり、ウイルスでパソコンが動かなくなったりしたときに、お詫びのお金や修理代を代わりに払ってくれます。会社が大きな損害を受けて困らないように、みんなを守ってくれる仕組みです。
証拠保全(しょうこほぜん)
パソコンの中のデータを、こわさず、そのまま残すことです。さわってしまうと、大事な記録が消えることがあるため、調査のいちばん最初に行います。
証拠能力(しょうこのうりょく)
調べたデータが、裁判などで「正しい証拠」として認められる力のことです。正しい方法で保存されたデータには、強い証拠能力があります。
情報漏えい(じょうほうろうえい)
外に出してはいけない情報が、外にもれてしまうことです。わざとではなく、まちがって起きることもあります。どこまで広がったのかを調べることが大切です。

た行

ダークウェブ監視
ふつうの方法では入れない「インターネットの裏側の世界」を見張ることです。そこでは盗まれたパスワードなどが取引されていることがあります。自分の大切な情報が勝手に流通していないかチェックして、悪用される前に気づくための守りの仕組みです。
第三者委員会
トラブルが起きたとき、中立な立場で公平に調査を行う専門家の集まりです。ウソや隠しごとがないか厳しくチェックします。
ディスクイメージ
パソコンの中身を、そっくりそのままコピーしたデータです。ふつうのコピーとはちがい、元の状態がくずれません。
デジタルフォレンジック
パソコンやサーバーなど、デジタルのデータを調べる調査です。データの中に残っている記録を調べます。
トリアージ
たくさんのトラブルが同時に起きたとき、どれを一番先に調査・対応すべきか順番を決めることです。病院で大きな事故があったときに、お医者さんが「どの患者さんから助けるか」を決める仕組みに似ています。限られた時間と人数で、被害が大きくなりそうな場所や、早く直さないと危ない場所をすぐに見極めて、効率よく被害を食い止めるために行います。
トロイの木馬
便利なソフトや画像のふりをして、パソコンの中に侵入することに成功したのち、一定期間の後に悪さをするウイルスのことです。
【名前のゆらい】
むかし、ギリシャ軍が「おくりもの」のふりをして兵士を隠した大きな木馬をトロイの町に送り、中から攻撃したという物語がもとになっています。

な行

内部不正(ないぶふせい)
会社の中の人が、ルールをやぶって悪いことをすることです。大切な情報を持ち出したり、データを変えたりします。事実をはっきりさせるために調査します。
なりすまし
別の人になりきってログインしたり、メールを送ったりすることです。知り合いのふりをしてだまそうとします。
ネットワークアドレス
インターネットや社内LANという「グループ(町内会)」の名前のようなものです。 「どこからどこまでの住所(IP)が同じ仲間か」を区別するために使われます。

は行

標的型攻撃(ひょうてきがたこうげき)
特定の会社や人を狙い撃ちにして攻撃することです。その相手に合わせた巧妙なメールを送ってだまそうとします。
不正アクセス
許可されていない人が、勝手にコンピューターやネットワークに入り込むことです。カギがかかっていないところを探して入ってきます。
フィッシングメール
本物の会社を装って、「パスワードを変えてください」などとウソのメールを送り、情報を盗もうとするメールです。
フォレンジック(ふぉれんじっく)
語源は、大昔のローマにあった「フォーラム」という広場の名前です。その広場では、みんなが集まって話し合いをしたり、裁判(さいばん)をしたりしていました。そこから、「裁判で使うための証拠(しょうこ)」という意味で使われるようになりました。今では、コンピューターの中に残された証拠を見つけ出し、何が起きたのかを調べることを指します。
フォレンジック調査
パソコンやスマホの中を調べて、何が起きたのかを正しく知る調査です。いつ、だれが、何をしたのかを、あとから確認します。
ペンテスト
専門家がわざと攻撃者のふりをして、コンピュータに忍び込めるか試す「防犯チェック」のことです。泥棒が入れるスキがないかあらかじめ調べることで、本当の攻撃を受ける前に弱点を見つけて直すことができます。
ホワイトハッカー
コンピューターの知識を、「みんなを守るため」に使う正義の味方のことです。 悪いハッカーに攻撃されないように守りを固めたり、トラブルを解決したりします。

ま行

マルウェア
悪意のあるプログラムの総称です。ウィルスやランサムウェアなどは、すべてマルウェアの仲間です。
身代金ウイルス
パソコンの中の大切な写真や書類を勝手に暗号化して見られないようにし、「元に戻してほしければお金を払え!」と脅してくるウイルスのことです。専門用語では「ランサムウェア」と呼びます。お金を払っても元に戻る保証はありません。知らないメールのリンクを安易にクリックしないことや、大事なデータは別の場所にコピー(バックアップ)しておくことが守るコツです。
メモリダンプ
動いているパソコンの「今の頭の中」をパッと写真に撮って保存することです。電源を切ると消えてしまう、犯人のパスワードなどの重要な証拠を記録します。

ら行

ランサムウェア
「身代金(ランサム)」と「ソフト(ウェア)」を組み合わせた言葉です。パソコンのデータを勝手にロックして、「返してほしければお金を払え」と要求してくる悪いプログラムのことです。一度かかると自分では直せないことが多いため、ウイルス対策ソフトを最新にする、怪しいメールは開かないといった日頃の準備がとても大切になります。
ログ解析(ログかいせき)
パソコンやシステムに残っている、行動のきろくを調べることです。だれが、いつ、ログインしたかなどがわかります。
LAN(らん)
「ローカル・エリア・ネットワーク」を短くした言葉です。「ローカル」は「ご近所」、「エリア」は「場所」という意味があります。お家や学校の中など、決まった場所の中でコンピューター同士をつなぐ「身近な網」のことです。もっと広い世界(WAN)につながるための入り口にもなります。

わ行

ワンタイムパスワード
一度だけしか使えない、使い捨てのパスワードのことです。銀行のアプリなどで、その時だけ有効な数字がスマホに届くことがありますよね。もし普通のパスワードが盗まれてしまっても、この一回きりのパスワードがなければ犯人はログインできません。鍵を毎回新しく作り替えるようなものなので、知らない間に勝手に入られるのを防ぐ、とても強力な仕組みです。
WWW
「ワールド・ワイド・ウェブ」の略です。ワールドは「世界」、ワイドは「広く」、ウェブは「クモの巣」という意味があります。世界中の情報がクモの巣の糸のようにつながっている様子から名付けられました。これがあるおかげで、世界中のニュースや動画などのページを、網をたどるように自由に見ることができるのです。
WAN(わん)
「ワイド・エリア・ネットワーク」を短くした言葉です。「ワイド」は「広い」という意味があります。お家の中のネットワーク(LAN)同士を、街や国をこえて遠くまでつなぐ「とても広い網」のことです。これがあるおかげで、遠くの人ともインターネットでつながることができます。

主なフォレンジック会社

原因特定や証拠保全を行う「デジタル鑑識」のプロフェッショナルです。
各社の特徴(メリット・注意点)を比較し、状況に合わせて選定してください。

※各カードをクリックすると、Google検索結果ページが開きます。

専門部隊

サイバーサイド

「サイバーインシデント緊急対応チーム Cyberside」

データ復旧で実績のあるデータホープのサイバーインシデント対応チームです。チーム内で直接連携するため、初動から復旧まで最短で行えます。

少人数精鋭・初動が最速
データ復旧技術が国内最高峰
深夜帯はメール受け付けのみ
国内実績No.1

ラック

「サイバー救急センター」

日本のセキュリティ監視のパイオニア。官公庁や大企業の調査実績が豊富で、困ったときの駆け込み寺として有名です。

圧倒的な信頼性と実績
費用が高額になる傾向がある
繁忙期は調査待ちが発生しやすい
知名度

トレンドマイクロ

「インシデント対応」

ウイルスバスターで知られるセキュリティ大手。マルウェア(ウイルス)解析の能力が非常に高く、攻撃の手口特定に強いです。

ウイルス解析能力が高い
既存製品ユーザーは連携がスムーズ
ウイルス以外(内部不正等)は要相談
グローバル

Kroll(クロール)

「フォレンジック調査」

世界的なリスクコンサルティング企業。裁判証拠としての保全能力が高く、外資系ホテルや法的な紛争対応に適しています。

法的紛争・国際対応に強い
小規模施設にはオーバースペック
しっかりと調査したい場合は〇、コンパクトな調査は△
技術力

GMOイエラエ

「フォレンジック調査」

「世界一のホワイトハッカー集団」を擁する技術者集団。攻撃者の視点に立った高度な解析が得意です。

技術力・解析力が非常に高い
報告書が技術的でオーバークオリティな場合もある
費用は比較的高め
監査・法務

PwC / Deloitte等

「インシデントレスポンス」

大手監査法人系のチーム。調査だけでなく、説明責任を果たすための「報告書作成」や経営層への報告支援が手厚いです。

経営報告・再発防止策が完璧
契約〜着手までの手続きが重い
費用が最も高額な部類

業者選定の注意点

フォレンジック調査は高度な専門技術であり、費用が高額(数百万円〜)になるケースが一般的です。
また、緊急時には「予約がいっぱいで対応できない」と断られることもあります。

1. サイバー保険の付帯サービスを確認する
保険会社が提携している調査会社を紹介してもらえる場合があります。
2. 平時のうちに契約(事前契約)しておく
いざという時に優先的に動いてもらえる「SLA契約」などを検討することをお勧めします。

困ったときこそ仲間になる。

スタッフ

MESSAGE

サイバーインシデント緊急対応チーム Cybersideサイバーサイド

「ITの専門技術」×「旅館業務への深い理解」 私たちは、ホテル・旅館業界に特化したサイバーセキュリティ調査機関として実績を重ねてまいりました。 長年のOTA・PMS運用サポート経験と、物理故障からハッキング痕跡調査まで対応する高度な解析技術(フォレンジック)を融合。 フィッシング詐欺、不正アクセス、データ消失など、宿泊施設を狙うサイバー被害に対し、現場業務を止めないための迅速な調査と復旧を実現します。

サイバーインシデント緊急対応チーム
Cyberside チームリーダー
DATA HOPE>> 代表インタビュー

運営チームについて

日本国内はもちろん、海外出張も可能ですのでご相談ください。

運営組織

インシデント
緊急対応チーム

Cyberside

ホテル・旅館業界に特化したサイバーセキュリティの専門部隊から発展。 迅速な初動対応と、高度なデータ解析技術を提供します。

代表技術者

成田 賢司
チーフエンジニア

President and CEO

データ復旧・解析歴20年以上。旅館業務システムの構築から保守まで、現場の裏側を知り尽くした技術者が陣頭指揮を執ります。
チーフインタビューを読む

緊急窓口

緊急ダイヤル
8:00-21:00

emergency call

まずは第一報をご連絡ください。
※時間外はメールにて24時間受け付けております。

事業内容

提供サービス

Service Menu

  • サイバー攻撃の初動対応・調査
  • デジタルフォレンジック
  • BCP(事業継続計画)策定支援
  • 高度データ復旧
資格・加盟

証憑コンプライアンス

Credentials

  • 特定非営利活動法人
    データ復旧技術研究会
  • 秘密保持契約(NDA)締結対応
  • 適格請求書発行事業者
Access

山形ヘッドオフィス

Headquarters

Special Interview

不正ログインで5千件の個人データの情報漏洩。
その時、誰が助けられるのか!

かつて「JBLスピーカー修理」のブームを仕掛け、
一度は「調査」の世界から離れようとした技術者。

なぜ今、ホテルフォレンジックの先駆者として最前線に立つのか。
その半生と、ある「朝7時の電話」について伺いました。

FAQ

よくあるご質問

緊急時は文章を読まず、まずはお電話でご相談いただいても構いません。
特に多いご質問をピックアップしました。

地方の温泉旅館ですが、
本当に来てくれますか?

はい、全国どこへでも駆けつけます。

私たちは山形を拠点としていますが、北海道から沖縄まで対応実績がございます。緊急性の高いインシデントの場合、最短の交通手段(飛行機・新幹線)ですぐに向かいます。到着までの間も、リモートで応急処置を指示いたします。

「エマージェンシー・パック」以外に
追加費用はかかりませんか?

勝手な追加請求は絶対にありません。

エマージェンシー・パックには「証拠保全・応急処置・方針決定」までの費用が含まれています。追加作業(データ復旧や本格的な再構築)が必要な場合は、必ず事前にお見積りを提示し、ご納得いただいてから着手いたします。

古いシステムで設計図も
ありませんが大丈夫ですか?

問題ありません。解析可能です。

老舗旅館様などでは、設計図がない「つぎはぎのシステム」も珍しくありません。サーバーの中身を直接解析し、構成を紐解く技術を持っています。「担当者が辞めてパスワードも不明」という状態からでも対応可能です。

すぐに警察には
届け出たほうがいいですか?

まずはご相談を。タイミングが重要です。

証拠がない状態で通報しても警察は動けません。また、いきなりサーバーを押収されてしまうと、業務が完全に停止するリスクもあります。まずは私たちが「証拠(ログ)」を保全し、業務を止めない形での届け出方法を助言します。

情報漏洩したらお詫びとして
金券を配る必要はありますか?

金券よりも「原因の徹底調査」と「再発防止」が今の時代の誠実な形です。

情報漏洩が起きた場合、法律上、金券を配布する義務はありません。

近年では、一律に金券を配る対応は減り、代わりに
・原因の徹底調査(フォレンジック調査)
・調査結果の公表
・再発防止策の具体化と実行
を重視する企業が増えています。

アサヒグループやKADOKAWAの事例でも、金券の一律配布は行われず、 被害の把握と再発防止に重点が置かれました。

金銭的なお詫びよりも、何が起きたのかを明らかにし、
同じ被害を二度と起こさない体制を示すことが、
現在の企業に求められる誠実な対応といえます。

Q サイバー保険に入っているか分からないのですが...

「火災保険」や「賠償責任保険」の特約として、サイバー補償が付いているケースが多々あります。ご自身では気づいていないだけで、実は補償対象だったというケースも多いので、契約している保険代理店さんにお確かめください。

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弊社が個人情報をどのように取得・利用・管理するのかを定めた方針です。
これは個人情報保護法に基づき作成されています。

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  • 上記の利用目的に付随する目的

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